吉永フラ・タヒチアンダンススクール 中村仁美さん『母から娘へ受け継がれる想い。天草の地で芽吹いた花が今や大輪となって眩いばかりの輝きを放っています。吉永フラ・タヒチアンダンススクール 代表 中村仁美さん。』かたりばvol.25

取材🎤文章💻撮影📸 :太田弘樹(一部写真はご提供いただきました)

はじける笑顔や全身を使って文化そのものを表現。魂を揺さぶる様な踊りも魅力の一つです。

フラ・タヒチアンダンス・サモアダンスなど様々なポリネシアンダンスを楽しく学ぶことが出来ます。

創業30年。下は2歳から上は80代まで、約700人が通う人気のダンススクールです。

上天草出身の中村仁美さん(代表/娘)と吉永成美さん(会長/母)
〇創業およそ30年、下は2歳から上は80代まで、約700人が通う人気のダンススクール「吉永フラ・タヒチアンダンススクール」
熊本市に本部スタジオを構える、創業およそ30年の「吉永フラ・タヒチアンダンススクール」。下は2歳から上は80代まで、約700人が通う熊本でも人気のダンススクールとなっています。その人気の秘密は、フラ・タヒチアンダンス・サモアダンスなど多彩なポリネシアンダンスを初心者から上級者までレベルに応じて楽しく学ぶことが出来るところ。また国内外の大会でも数多くの賞受賞者を輩出してきたという実績を持つ本格派のダンススクールです。そんな「吉永フラ・タヒチアンダンススクール」を主催するのが、なんと上天草市松島町阿村出身の中村仁美さん(代表/娘)と吉永成美さん(会長/母)親子なんです。今回のかたりばは、親子二代で積み上げてきた時間と、踊りを通して育まれてきた絆、そして「人生を豊かにする輝きの場」を30年に渡って提供し続ける中村代表と吉永会長にお話をお伺いしました。

本部スタジオでのレッスンの様子。レベルに応じて様々な教室を開催(詳しくはHPで)

2023年に完成した念願の拠点「吉永フラ・タヒチアンダンススクール」(熊本市中央区)
〇お寺で開講された「フラダンス教室」へ、母親に連れられて姉と一緒に通い始めたのがきっかけ。
フラを始めたのは今から30年前。お寺で開講されたフラダンス教室に親子で習い事として通い始めたのがきっかけでした。代表の仁美さんがまだ5、6歳の時だったと言います。
『小さかったので連れて行かれていたって感じですかね。気がつけばステージにも立ってました(笑)』
月3回ほどのレッスン。お母様やお姉様、同じくらいの友達も在籍していて遊び感覚で楽しめたそう。

フラダンス教室に親子で習い事として通い始めたのがきっかけ(仁美さんが5、6歳の時)
その当時を振り返って、吉永会長はこんなお話しをされました。
『実は当時の私は病気を患っていて…。お医者さんに薦められた体力作り、そして「娘たちとの思い出作りをしたい」との想いからフラダンス教室に通い始めました。今思えばあの時フラを始めて本当に良かったです。』
若い頃から音楽や踊りが好きで、プロを目指したこともあった吉永会長。仕事や結婚・出産などで遠ざかっていた世界でしたが、命の危機を感じた大病がきっかけとなって始めたフラという踊り。若い頃、追い求めた夢を親子で目指し歩み始めた、現在へとつながる道。ひょっとしたら神様が与えて下さったギフトだったかも知れませんね⁉『フラは生きる喜び、人生そのもの」と笑顔で話して下さいました。

病気を患っていたお母様・成美さんにとっては「娘たちとの思い出作り」としての想いがあったそう。

『フラは生きる喜び、私の人生そのものだ』とお話しになる吉永会長
〇受け継ぎ、磨き、導く。常にダンサーとしても進化を続ける代表・中村仁美さんの歩みは留まることはありません。
進学を見据えて熊本市へと家族で移住されたのは、仁美さんが小学校5年生の時でした。それでもフラはお続けになったお二人。やがてインストラクターの資格を取得され、自分たちが目指すフラの世界を広めたいとの想いから独立されました。
『最初は5人からのスタートでした。私と姉、そしてお友達(笑)。故郷である上天草でも教室を開講して親子で通った時期もありました。当時中学生だった私も子供のレッスンを受け持ち教えていました。』
今では「下は2歳から上は80代まで」、約700人が通う熊本でも人気のダンススクールとなった「吉永フラ・タヒチアンダンススクール」。熊本にはフラ教室が多く存在する中で、生徒が増えていく転機のひとつとなったのがタヒチアンダンスだそうです。東京などに通い、レッスンを受けていた当時まだ中学生だった仁美さん。そこで出会ったまだ日本では珍しかったタヒチアンダンスに衝撃を受けたと言います。「人と同じことをやっていてもダメだ」と感じ、いち早くタヒチアンダンスを取り入れることにしたそうです。高校卒業後、1年間、単身ハワイへ。

『今みたいにオンラインで教えてもらえるようなネット環境もなかったし、教えを乞うためには本場に行くしかなかった時代。教えてもらえるかわからない状態で覚悟決めて行きました(笑)今思えばそれが今、私にとってはかけがえのない財産となっています。そこで出会ったタヒチアンダンス界の巨匠とのご縁もつながり、今ではその先生を日本に招いて、うちでレッスンを開けるまでになっています。』

本場に行かなければ学べない空気感や知見を求めて飛び込んだあの時の仁美さんの覚悟。その挑戦が今へとつながる素敵な関係性を生み出し、何よりも踊りのスキルだけでなく根底にある歴史や文化を学ぶことの大切さを実感されたそうです。それこそが他にはない「吉永フラ・タヒチアンダンススクール」の強みなのかも知れませんね⁉吉永会長からの想いを受け継ぎ、自分なりのスタイルで研鑽・昇華し、さらに指導の現場に活かしていく。今でも年に1回はハワイを始めたとした海外を訪れ、本場のポリネシアン文化に触れて、常にダンサーとしても進化を続ける代表・中村仁美さんの歩みは留まることを知りません。

幼少の頃からフラとタヒチがある日々。ハワイ留学の経験、現在も毎年の海外研修を欠かしません。

国内外の数々の大会にも出場し、多数の受賞歴を持つ代表の仁美さんは皆の憧れ。
〇天草の地で芽吹いた花が、今や唯一無二のキレイな大輪となって輝きを放つ「吉永フラ・タヒチアンダンススクール」。
これまでを振り返ると決して順風満帆とは言えなかった日々。熊本地震ではレッスン会場を失い、コロナ禍では多くの生徒さんが離れていきました。そんな厳しい逆風を乗り越えながら築き上げてきた「確かな技術と仲間達との揺るぎない絆」。吉永フラ・タヒチアンダンススクールはダンスを学ぶ教室でありながら、それ以上の意味を持つように感じました。親子二代で受け継がれてきた踊りへの情熱、海外で学び続ける真摯な姿勢、初心者を歓迎する仕組みに溢れ、家族の様な絆が息づくコミュニティ。そこには踊りの技術を超えて、人が変わり、人生が動き輝く“始まりの場所”になっているように思えました。習い始める理由は様々だと思います。運動不足の解消や新たな趣味として、はたまた世界大会への挑戦をしたいという方もいらっしゃるかもしれません。皆さんも「吉永フラ・タヒチアンダンススクール」で素晴らしきダンスの世界に飛び込んでみませんか⁉続けていくうちに、きっとここでしか得られない何かに出会えると思います。只今、入会キャンペーン実施中で、今なら体験無料&入会金無料だそうですよ!!本妙寺入口電停より徒歩1分、皆さんも一緒にフラダンス&タヒチアンダンスを楽しまれてみませんか?おススメです!(^^)!




最後にイベントのお知らせです。「吉永フラ・タヒチアンダンススクール」のショーが楽しめるイベントが6月21日に開催されます。場所は熊本市交流会館、しかも入場は無料!おススメです!!



吉永フラ・タヒチアンダンススクールのホームページはこちらから👇
吉永フラ・タヒチアンダンススクールのインスタはこちらから👇
吉永フラ・タヒチアンダンススクールの場所はこちらから👇
写真・記事の無断転載はご遠慮ください。
【サイトポリシー】