たまりばvol.20 『海を泳ぎ、ペダルを漕ぎ、走り抜けた700人の選手たち。今年も天草トライアスロン大会が開催されました。』

撮影📸報告📢:太田弘樹
第41回天草宝島国際トライアスロン大会が今年も開催されました。
「トライアスロンの聖地」と言われている天草。スイム1.5km、バイク40km、ラン10km、合計51.5kmというオリンピックの公式距離を国内で初めて採用したのが、ここ”天草”なんです。今から41年前の1985年のことになります。そんな多くのトライアスリートにとって憧れの大会でもある”トライアスロンの聖地・天草”で本日開催されました「第41回天草宝島国際トライアスロン大会」。心配された台風の影響もなく、最高のお天気の中、およそ700人のアスリートたちが日ごろの練習の成果を発揮されました。私もコロナ前まではずっと参加していた思い入れのある大会。会場に着くや否や何とも言えない高揚感と、今回自分は参加者ではないという一抹の寂しさと選手たちへの羨ましさが交錯していました(笑)。



会場に到着したのは7時前。既に多くのアスリート達や応援の方々で賑わっていました。抜けるような青空、穏やかな海、キレイに並べられたトランジッションのロードバイク、スイムアップをする選手たち。特に今日は最高のロケーションと絶好のトライアスロン日和に恵まれていました。エリート選手を皮切りに、一般の部エイジ選手、リレーの部などおよそ700人がウェービング方式でスタート。勇ましくしぶきを上げながら海に飛び込むスイム、呼吸を整える暇もなくペダルを漕ぎ始めるバイク、そしてゴールを目指し颯爽と駆け抜けるラン。ほんとみんなカッコイイ!!そんな選手たちにかけられる沿道からの熱い声援。さすが”トライアスロンの聖地・天草”で開催される大会ですね~。私・太田、痺れました。






選手みんなが”英雄”です。たくさんの温かい声援が力になりました。また来年、トライアスロンの聖地・天草でお会いしましょう!!私も次は絶対参加します!
選手の皆さん、ナイススイム、ナイスバイク、ナイスランでした。コース上で輝く皆さんの最高の姿、めっちゃカッコ良かったです。みんな”優勝”、私にとって”みんなが英雄”です。最高のトライアスリート姿、ありがとうございました。実はここだけの話、私もエントリーしていたんです。でも仕事の関係で大会前日受付に間に合いませんでした(笑)。会場のあの雰囲気を肌で感じて、選手の皆さんのキラキラした笑顔や頑張る姿、沿道の熱い声援にすっかり触発されちゃいました(^^♪来年は絶対に私も参加します!!皆さん、第42回大会でお会いしましょう。たぶん(笑)。



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