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たまりばvol.14 『維和島に賑わいを!笑顔と会話溢れる地域交流の拠点を目指して。カフェたんぽぽ主催の「いどばたや市」が、明後日3月15日(日)に開催されます。』

2026/3/12

たまりば

たまりばvol.14 『維和島に賑わいを!笑顔と会話溢れる地域交流の拠点を目指して。カフェたんぽぽ主催の「いどばたや市」が、明後日3月15日(日)に開催されます。』

取材🎤 文章💻 写真📸:太田弘樹(一部写真はご提供いただきました。)

カフェたんぽぽは現在14名。維和島をこよなく愛し、賑わい創出のため日々活動されています。

〇維和島で2ヶ月に1度開催されるイベント「いどばたや市」を皆さんはご存じですか?なんと早い時は開始から30分で商品が完売するほどの今話題のイベントなんです。

天草諸島の北部に位置する周囲約17km、人口約1,000人が暮らす維和島。天草四郎の生誕地と言われ、車エビの養殖発祥の地としても有名です。そんな維和島で2ヶ月に1回の頻度で開催されている「いどばたや市」というイベントがあるのを皆さんご存じですか?実はこのイベント、早い時には30分で商品が完売するほどの人気ぶりなんです。こちらを主催する維和島をこよなく愛し、賑わい創出のため日々活動されている“カフェたんぽぽ”の代表である池田明美さんに、3月15日開催されるイベントについてお話をお伺いしました。

天草諸島の北部に位置する周囲約17km、人口約1,000人が暮らす維和島

「いどばたや市」を主催する“カフェたんぽぽ”の代表である池田明美さん

『上天草特産の冷凍車エビや維和島で採れた野菜・柑橘類を始め、有名観光農園の優峰園フルーツランドさんの美味しいイチゴに、焼き芋、手作りパン、チーズケーキ、キムチ、甘酒などが販売されます。その他にも私達カフェたんぽぽが作る美味しい総菜やお弁当もありますし、ハンドメイド作品や和服のリメイク作品など。とにかくどれも数量限定、一点ものだったりするものもありますので、オープン前からお並び頂くお客様も結構いらっしゃいます。前回はオープンして30分くらいで商品がほぼ売り切れてしまって(笑)。嬉しい悲鳴ですね~。今回はせめて午前中くらいは楽しめるようスタッフ一丸となって準備している所です。』

以前の「いどばたや市」の賑わいの様子

以前販売されたカフェたんぽぽ手作りのお弁当400円。

〇維和島に賑わいを!笑顔と会話溢れる地域交流の拠点を目指して活動中です。

『維和島も昔に比べて住む人が少なくなって、どんどん寂しくなっているように感じるんです。「いどばたや市」を開催することによって、“島外や市外からたくさんの方がこの島にやってきていただけるきっかけになれば嬉しいなぁ“って思って開催しています。またこの島に住む人たちの交流の場になればという想いで、ご近所ランチや歌声ランチというものも開催していますし、最近では子ども食堂というのもやっています。』

カフェたんぽぽが目指しているのは、「維和島に賑わいを!笑顔と会話溢れる地域交流の拠点づくり」だそうです。現在メンバーは14名、維和島をこよなく愛し、賑わい創出のため日々活動されています。

笑顔と会話溢れる地域交流の拠点を目指して活動中のカフェたんぽぽ。

『今後の夢ですか?今、私たちの活動としては月3回なんですが、このカフェを毎日オープンして維和島を訪れる人々にいろんなおもてなしが出来ればいいいなぁと思っていますし、また地域の皆さんがここに集まって楽しんでもらえるような、そんな「憩いと交流」の場所になれるといいいなぁと考えています。まだまだ道半ばですけれども、皆で頑張ります。』

そう話す池田さんが所属するカフェたんぽぽ。花言葉は「幸せ」「希望」という意味があります。そんなたんぽぽは春に花を咲かせ、その後、綿毛のついた種子は風に乗って飛んでいき、いろんな場所に根付いて花を咲かせると言います。維和島をこよなく愛する“カフェたんぽぽ”の活動も、これからいろんな所で、たんぽぽの花の様にたくさんのキレイな花を咲かせる事でしょうね⁉皆さんの今後の活動を私も力一杯応援しています!(^^)!明後日3月15日の「いどばたや市」、とても楽しみです。皆さんも是非お出かけ下さいね!

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