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かたりばvol.27 『福伸×横浜国立大学経営学部マーケティングプラクティス。4ヶ月間の連携プロジェクトが始動します。』

2026/4/23

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かたりばvol.27 『福伸×横浜国立大学経営学部マーケティングプラクティス。4ヶ月間の連携プロジェクトが始動します。』

 報告📢:太田弘樹

海鮮家 福伸の「既存物販商品のマーケティングおよび販売戦略の立案・提案」という課題を解決するため、8人の大学生が立ち上がりました。

海鮮家福伸(上天草市)をはじめ、熊本県内に全6店舗の飲食店を展開する熊本屈指の人気を誇る飲食店グループ「フクシングループ」と、神奈川県横浜市にある1949年設立の横浜国立大学・経営学部マーケティングプラクティスが連携する取り組み、“4ヶ月間にわたる課題解決型プロジェクト”がこの度ついに始動しました。私、太田は現地コーディネーターとして「学生たちが取り組む課題となるプロジェクト設計から情報提供などを含む伴走支援サポート」という形で3月上旬から7月末まで携わらせて頂く予定です。フクシングループ4代目の福田圭伸社長には、令和7年3月に実施しました長期実践型インターンシップに続き、今回のこの取り組みにも快くご賛同いただきまして、心から感謝申し上げます。そんな福田社長とお話しする中で、「緊急ではないけれども将来的に重要となる事業課題」として挙がった内容をもとに、学生たちに取り組んでいただくお題(課題)してまとめ上げたプロジェクトが、

「既存物販商品のマーケティングおよび販売戦略の立案・提案」

です。上天草市にある海鮮家福伸には年間5万人のお客様が利用されている人気店なのですが、店内レジ横においてある物販商品の売れ行きがお店の利用客数からすると、随分と少ない傾向にあります。

そこで学生たちには、

「既存の物販商品をもっと魅力的なものにし、販売数を増やすためにはどうしたら良いのか?」

現状の分析から具体的な販売戦略などについて有益な答えを導き出して頂きます。プロジェクトに取り組む期間は4ケ月間。若さ溢れる学生たちのパワーと柔軟な発想力で、「お題に対するどのような答えを導き出していただけるのか?」。私としてもとても楽しみでしょうがありません。5月には実際に学生たちが上天草市を訪れて海鮮家福伸の店舗見学や福田社長へのインタビューも予定されています。ここ最近の私が力を入れている「関係人口」を増やす取り組みがまた新たな形で動き始めました。そこで私がいつもお伝えしているのが「上天草のファンになって下さい」ということ。今回もせっかく8人の大学生たちが上天草と関わりを持って下さいますので、福伸さんを通してこの上天草の魅力をたくさん感じてもらい、ファンになってもらえるよう全力で4ヶ月間サポートしたいと思っています。プロジェクトの進捗具合などを含めた続報は、改めてこのサイトにてお届けしますので、どうぞ今後もご期待ください(^^♪

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